土地の販売に、2社競合?!

私が、住宅のための土地を購入した時の体験談を書きます。

大体住みたい地区は決まっていたので、住宅地の雰囲気や住人の様子も確かめながら、どこかに売り物件は出ていないか実際歩いて見ていました。

すると、ここなら広さも場所もちょうど良い、とゆう土地に巡り会えたのです。
早速、不動産屋に連絡をしようと思ったら、???

不動産屋の看板が、2つ立っていました。A社とB社。

特別疑問に思うこともなく、A社に電話連絡を入れてみた所、坪の単価を教えて頂きましたが、先に購入を検討している方がいるので、順番が2番目になります、との返事でした。

そこで私の父親が、一応B社にも聞いてみよう、と言いだし、父がB社に連絡をいれたのですが、A社より5万円程高い値段を提示されました。

A社の方に、先に検討中の方がいると聞いているが、と伝えた所、A社と金額を比較して値切られては困る、とゆう言い方をしてきたようでした。

その後、購入されませんか?と連絡があったようでしたが、B社のことも不審に思い、A社とB社は裏で繋がっているのではないか、とも疑った父は、もうB社と連絡を取るのはやめました。

縁がなかったと諦めている内に、A社の方から、先に検討していた方が断念された、と連絡が入りました。

そして、初めに連絡を取った時より、2万円ほど下がった金額を提示して頂きました。

もちろん購入を決断した所、土地の持ち主が購入者に会いたっがっているので、面談に来てもらえないか、との事でした。

夫、0歳の娘と、三人で、不動産屋の方と一緒に、持ち主の方に会った所、80歳の女性の方で、地元では有名な資産家の一族の方でした。

その方は、土地の値段がどうこうと言うより、私はいい方にお譲りしたいと思っていました、とおっしゃり、子育て頑張って下さいね、と励ましも頂きました。

そして、B社の話を聞いてみたところ、突然、「高く売ってあげますので、看板出させて下さい」と半ば強引に介入して来たとの事でした。

その後、無事に住宅も建ち現在に至りますが、今思えば、B社は悪徳だったのかなーと、先にB社に電話をしていなくて良かったなーと思っています。